お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
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お金と英語の非常識な関係(下)―神田昌典の全情報ソース付き
posted with amazlet on 06.04.21
神田 昌典
フォレスト出版 (2004/07/17)
売り上げランキング: 6,582
フォレスト出版 (2004/07/17)
売り上げランキング: 6,582
おすすめ度の平均: 

下巻はフォトリーディング
できるようになれば、何てことないことなんでしょうが
とりあえず、面白かった(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)
●「一日一冊?そんなの無理ですよ」と考えている人は多いでしょう。私も
一日一冊読みながらも「洋書を一日一冊?そんなの無理ですよ」と思います。
・中学生程度のレベルの英語で、ビジネス書は三時間で理解できる!
そうだ。あなたの目的にとって、必要なことは理解できるようになるのだ。
(p16)
●日本のビジネス書は中学生レベルの日本語で理解できるでしょう。それなら、
英語のビジネス書も同じと言えるでしょう・・・・・・でも・・・。ここに
「7つの習慣」の原書がありますが、三時間で理解できるとは思えません。
●ただ、英語のビジネス書を理解することができればこれは最強のツール
になるはずです。十年後には「一日一冊:洋書の知恵」を発行している
かもしれません。
・いったい、なぜフォトリーディングを行なうのか?
まず、とっつきにくい難解な本に馴染みを感じるという効果がある。
(p90)
●そうなんです!フォトリーディングは馴染むのに有効なのです。本に
抵抗のない私にはフォトリーディングを必要とは感じませんが、洋書
の場合は、効果があるかもしれません。
●今日は、「7つの習慣」の原書でフォトリーディングを実験してみます。
(翻訳本を精読しているのでフォトリーディングの効果は少ないかもしれ
ません)
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
「お金と英語の非常識な関係(下)」神田昌典、フォレスト出版(2004/07)¥1300
(評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ)

