お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き
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フォレスト出版 (2004/07/17)
売り上げランキング: 4,972

内容は面白いが、これじゃ英語は身につかない
付録のCDがよかった
ちょっと眉唾だけど面白い「お金と英語の非常識な関係(上)」神田昌典、フォレスト出版(2004/07)¥1300
→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511711/mag06-22
(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
●ビジネスにはいろいろなやり方があると思いますが、はじめから自分で
発明するということは不可能だと思います。アイデアひとつにしても、
それが本当にうまく機能するかは実験しなくてはわかりません。
●したがって、もし欧米で成功しているビジネスのやり方を学ぶことが
できれば、かなりの可能性で成功するのではないかと思うのです。
・このように戦後日本の経済成長は、これらの会社をはじめとする、多くの
日本企業が、アメリカのさまざまなノウハウを持ち込み、応用した結果
だったとさえいえる。(p22)
●そう言うのは簡単なのですが、実際にはアメリカのノウハウを持ち込む
には英語の壁があります。でも、実はカンタンなんだよ!とというのが
神田さんの主張です。
・われわれが興味をもっているビジネス分野に絞り込み、英語の60分
テープを三本も暗唱する。すると、かなり短期間で、ビジネス英語
を自由に話せるようになる。(p135)
●まったく神田さんの本には感心させられます。本質を知ったうえで、実際に
自分で実践し、そのノウハウをしっかり本という製品として仕上げている。
まいりました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・いや~、人と同様、本との出会いは運命だね。よい本に出会えるか
どうかで、まったく人生が変ってしまう(p45)
・業績をあげられる人っていうのは、一年後、三年後、五年後の自分が
どうなっているかを明確にイメージできている。
「お金と英語の非常識な関係(上)」神田昌典、フォレスト出版(2004/07)¥1300
(評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)

